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知らないブランドの電動アシスト自転車を買うとタイヤ交換できない事例がある

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安価な電動アシスト自転車を購入するのを薦めない理由はいくつかある。バッテリーの信頼性や制御システムの作り、アフターパーツの流通など様々な問題があるが、今回新たに知ったのはパンク修理ができないという話だ。

女性に人気の?「ノイズバイク」ですら
現在はヤマハから供給を受けていますが
無茶苦茶な商品を販売していたために
タイヤ交換すらまともにできずに
2年くらいで乗り捨てた方を多く見ています。

http://cs-shinwa.sblo.jp/article/177447146.html

YAMAHA製アシストユニットを搭載していないモデルを調べて見たところ、エアロアシスタントの電動アシスト自転車をベースにしたモデルを発見した。

Nois ASSIST MAMA ノイズアシストママ 6月末入荷します

エアロアシスタントに装着されているアシストユニットは後輪インホイールモーターを採用している。エアロアシスタントの自転車にはショップ向けのメンテナンスマニュアルがネットで公開されている。

http://cycloassist.com/archives/312

ショップ向けメンテナンスマニュアルによると、後輪の取り外しを行う場合はバッテリーホルダーの取り外し・ハーネスの取り外しを行わないと後輪を外せない。これだとユーザーレベルではタイヤ交換は非常に難しく、エアロアシスタントの電動アシスト自転車を販売していない店ではタイヤ交換を行うのは難しいと思われる。

電動アシスト自転車は会社によって様々なアシストユニットを搭載している。パナソニックやヤマハなどの大手電動アシストユニットは多くの実績と修理方法が確立されているため、修理しやすいと思われる。一方、無名ブランドの電動アシスト自転車の場合は実績がない。特に今回の事例のようにタイヤ交換すら難しいという設計自体に問題がある場合はどうにもならない。







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