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電動アシスト自転車「ブリヂストン・A.C.Lシリーズ/ヤマハ・PAS CITY-Sシリーズ」の違い

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電動アシスト自転車は高齢者向けのイメージ的なモデルが多いが、ハンドルが比較的真っ直ぐなシティサイクル系電動アシスト自転車の、ブリヂストン・A.C.Lシリーズ/ヤマハ・PAS CITY-Sシリーズは、比較的若い層でも乗ることができる電動アシスト自転車を売りにしている。

特にヤマハは2015年のカタログでは、CITY-L/Sシリーズは高校生がCITY-L/Sを押しているシーンがある。10万円以上する電動アシスト自転車を、高校生が乗るのは非日常的と思うかもしれないが、パナソニックの電動アシスト自転車は日本PTA推薦車となっているモデルもあるため、決して非現実的ではないのかもしれない。因みに、アルベルトL型のようなデザインの、ヤマハ・PAS CITY-Lはヤマハのみ販売されているモデルだ。今回は2015年モデルを纏めてみた。

ブリヂストン・A.C.L ロイヤル8/ヤマハ・PAS CITY-S8

A.C.L/PAS CITY-Sシリーズの中で最長アシスト走行距離(オートエコモードプラスで82キロ)が売りのモデル。シティサイクルでは珍しく、安定する両立スタンドと荷台を標準装備している。ギアは内装8段変速と多く、ブリヂストン・ヤマハのシティサイクル系電動アシスト自転車では唯一の内装8段変速モデルとなっている。

A.C.Lロイヤル8の独自装備は、空気ミハル君。空気が少なくなると、車輪にあるインジケーターに赤い表示が出て、空気が少なるなるのがわかる。一方でPAS CITY-S8での独自装備は、ステンレス製大型バスケット。A.C.Lロイヤル8よりも深いバスケットを採用していて、25リットルの容量を売りにしている。税抜き価格はACLロイヤル8は、139,800円、PAS CITY-S8は134,000円。

ブリヂストン・A.C.L 5/ヤマハ・PAS CITY-S5

内装5段変速を採用したシティサイクル系電動アシスト自転車で、ブリヂストン・A.C.Lシリーズ/ヤマハ・PAS CITY-Sシリーズでは、安価なモデルとなっている。ブリヂストン・A.C.L ロイヤル8/ヤマハ・PAS CITY-S8には標準装備だった荷台は無い。

A.C.L 5の独自装備は両立スタンド。両立スタンドはアップハンドルで荷台が標準装備のファミリーサイクル向けの装備だが、A.C.L 5には標準装備となっている。ヤマハ・PAS CITY-S8は片足スタンドでシティサイクルでは標準的なスタンドだが、安定性では両立スタンドのほうが良い。

ヤマハ・PAS CITY-S5の独自装備は片足スタンドとステンレス製大型バスケット。片足スタンドは扱いやすい一方、安定性は両立スタンドのほうが良い。勿論オプションで専用両立スタンドが存在する。ステンレス製大型バスケットはPAS CITY-S8と同じモデルを採用している。また、カラーリングもPAS CITY-S5はキャンディグリーンやスノーホワイト、マットマゼンタ等、明るい色を採用している。税抜き価格はA.C.L 5は、109,800円。PAS CITY-S5は105,000円となっている。







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