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世界初の自転車競技先頭誘導用の電動アシスト自転車 ヤマハ・ケイリンPAS

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ヤマハ発動機は、日本自転車競技連盟から自転車トラック競技種目の「ケイリン」用先導車の電動アシスト自転車「YPJ-K」の開発を受託したと発表した。

このYPJ-Kと同じコンセプトを持った電動アシスト自転車にケイリンPASがある。ケイリンPASは、1999年にヤマハが世界初の電動アシスト機能を搭載した自転車競技先導用車両で、2000年の「シドニーオリンピック」自転車競技でも正式採用。そして、現在も自転車競技大会でペーサーとして使用されているとのこと。

YPJ-Kの前身であるケイリンPASは、PASユニットを搭載した 世界初の自転車競技先頭誘導用の電動ハイブリッド自転車「ケイリンPAS」を開発 - 広報発表資料 | ヤマハ発動機株式会社 企業情報で見ることが出来る。

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出典:PASユニットを搭載した 世界初の自転車競技先頭誘導用の電動ハイブリッド自転車「ケイリンPAS」を開発 - 広報発表資料 | ヤマハ発動機株式会社 企業情報

ケイリンPASのスペック車体重量は25kg。電池は1.2V×30(36V)/5Ahのニカド電池を採用している。モーターは300W×2と2つのモーターを装着していて、アンダーカウルを外した状態では、DucatiのLツインエンジンのような存在感を出している。充電時間は約2.5時間。 比例補助最高速度は60km/hと通常の電動アシスト自転車より遥かに速くアシストできるが、一充電航続距離はわずか5kmと非常に短い。







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